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母の夢をみる。

夢の中で母は、元気なこともあれば、病気で寝たきりだった晩年の姿のときもある。いづれにせよ、母の思うとおりに生きないわたしを裏切り者と責めるのだ。

目が覚めたあとがつらい。母亡きいま、関係は修復しようがない。

在宅での母の看病が限界を迎えていた、ちょうど一年前、わたしの疲労と絶望はピークで、そのときはいまとは真逆の夢をみていた、つまりは真綿にくるまれるような幸福な夢。

そのときも目が覚めたあとがつらかった。逃れようのできない、母との1対1での看病という現実が、肉体的にも精神的にものしかかってきて、思わず悲鳴をあげるほど。

なにがたのしくて生きているのだろうな、とおもう。

しばし考えて、もはや、生きることにたのしみを求めていないことに気がつく。

たのしくなくても生きていければ、それでいいのではなかろうか、生きていければ。

白昼夢は自殺企図。
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post time: 23:05, category: 日常, author: n.y.

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